YMSB マニュアル

Stream Deckからの操作

Stream Deckをお持ちの場合、専用プラグインを使ってYMSBの一部の操作をボタンに割り当てられます。

STEP 01

利用前の準備

Stream Deckを接続し、Stream DeckアプリをインストールしたPCでYMSB-Serverを起動してください。Configタブの「遠隔操作」は「使わない」に設定します。操作中はYMSB-Serverを起動したままにします。

遠隔操作との併用はできません。「遠隔操作」を「使う」にしている間は、Stream Deckからの操作は無効です。Stream Deckを使用する場合は「使わない」へ変更し、コントローラーの再起動が完了してから操作してください。切り替え手順は遠隔操作を終了するをご覧ください。

プラグインは同じPCで動作するYMSB-Serverへ接続します。YMSBの導入やOBSへの追加は、導入手順をご覧ください。

STEP 02

プラグインをインストールする

  1. 展開したYMSBフォルダ内の「com.ym-blaze.ymsb-controller.streamDeckPlugin」をダブルクリックします。
  2. Stream Deckアプリが起動し、インストール確認ダイアログが表示されたら「インストール」をクリックします。
  3. アクション一覧に「YMSB Controller」が追加されたことを確認します。
YMSBフォルダ内のStream Deckプラグインファイル
YMSBフォルダ内のStream Deckプラグインファイル。画像を開くと拡大できます。
YMSB Controllerプラグインのインストール確認ダイアログ
YMSB Controllerプラグインのインストール確認ダイアログ。画像を開くと拡大できます。
インストール後のアクション一覧に追加されたYMSB Controller
インストール後のアクション一覧に追加されたYMSB Controller。画像を開くと拡大できます。

STEP 03

ボタンへ操作を割り当てる

  1. 「YMSB Controller」を開き、「YMSB Action」を任意のボタンへドラッグ&ドロップします。
  2. 配置したボタンを選択し、下部の設定欄で「操作」を選びます。
  3. 「YMSBポート」がYMSB-Serverのポート番号と一致していることを確認します。既定値は「14597」です。
  4. Stream Deck本体のボタンを押して、選択した操作を実行します。
ボタンにSWAPを割り当て、YMSBポートを14597に設定した例
ボタンにSWAPを割り当て、YMSBポートを14597に設定した例。画像を開くと拡大できます。

複数の操作を使う場合は、ボタンごとに「YMSB Action」を配置し、それぞれ異なる操作を選択してください。選択した操作に応じてボタンのアイコンが変わります。

ポート設定はすべてのYMSBボタンで共通です。YMSB側のポートを変更した場合は、この欄も同じ番号へ変更してください。ボタンが反応しない場合は、YMSB-Serverの起動状態とポート番号を確認します。

STEP 04

操作できる内容

操作内容
SWAP1Pと2Pの情報を入れ替えます。
1P/2Pスコアアップ・ダウン指定した側のスコアを増減します。
スコアリセット1P・2P両方のスコアを0にします。
1P/2P勝ち星アップ・ダウン指定した側の勝ち星を増減します。
勝ち星リセット1P・2P両方の勝ち星を0にします。
団体戦メンバー表示/非表示団体戦メンバー全体の表示状態を切り替えます。
対戦中メンバー表示/非表示対戦中メンバーの表示状態を切り替えます。
操作欄で選択できるYMSBの操作一覧
操作欄で選択できるYMSBの操作一覧。画像を開くと拡大できます。

これらのStream Deck操作は、ボタンを押すとYMSB-Serverへ保存され、オーバーレイへ反映されます。別途UPLOADを押す必要はありません。スコア・勝ち星リセットもStream Deckからはそのまま反映されます。