YMSBの基本的な機能の使い方

YMSB

YMSBではStreamControlを使ってスコアボードを更新していきます。
導入ができたら、一度StreamControlを起動してみてください。
StreamControlは「streamcontrol」フォルダ内の「StreamControl.exe」です。

ここでは、YMSBにおけるStreamControlの基本的な機能を紹介します。

StreamControlとスコアボードの対比図

いざYMSBを導入してStreamControlを起動してみたものの、何がなにやら??となるかもしれません。StreamControlのどの部分がスコアボードのどこに反映されるかの図を用意しました。

SCforFGCの場合
SCforSFVの場合

以下、項目ごとに説明します。

① 各ボタン

更新ボタン

StreamControlに入力した各データをスコアボードに反映させるためのボタンです。
スコアやプレイヤー名を更新したら、このボタンを押しましょう。
また「Ctrl」+「S」キーでのショートカットも可能です。

やり直しボタン

前回更新ボタンを押した内容まで、StreamControlの内容を巻き戻します。
入力を間違った時に使うといいでしょう。

オプションボタン

上級者向けでほとんど使いません。
ただ一番下の「Always on top」を有効にすると、ウィンドウが重なっていてもStreamControlの表示を一番上にしてくれるので便利です。

オーバーレイの表示切替ボタン

スコアボードの表示・非表示を切り替えます。
「ON」の時に表示し「OFF」の時に非表示にします。

② スコア

スコアボード上のスコアを更新します。左側が1P側、右側が2P側です。

スコアを非表示にすることもできます。1先イベントなどにお使いください。

③ ステージ名

ステージ名を表示します。
「GRAND FINAL RESET」くらいは充分に表示できるスペースを確保しており、ある程度の長さまでは文字の大きさを自動調整します。はみ出さない程度にどうぞ。

※Ver.1.2より、本項目は「設定」タブに移動しました。

④ ロゴ表示

国旗、チームロゴ、ゲームロゴなどを表示します。
YMSBで用意しているロゴについては「ロゴ対応チーム一覧.txt」をご覧ください。

オリジナルのロゴを作って表示させることも可能です。

⑤ プレイヤー名(団体戦の時はチーム名)

画面上部のプレイヤー名を表示します。
1段目:プレイヤー名(団体戦の時はチーム名)
    →長いチーム名の場合は2行に改行し、長すぎる部分は省略文字が入ります。
2段目:プレイヤーのコメント欄(団体戦の時はチームのコメント欄)
    →コメントの表示方法について詳しくは別記します
3段目:プレイヤーの所属など他に表示したい項目
    →「Display this」の横の●を押すと、スコアボードに3段目の内容が反映されます

⑥ 団体戦メンバー

団体戦のメンバーを表示します。1チーム最大で18名まで表示することが可能です。
1段目:メンバー名
2段目:メンバーのコメント欄

⑦ 現在対戦中メンバー表示・敗退表示

●ボタンを押すと、その番号に応じたメンバーが現在対戦中メンバー欄に表示されます。
また、現在対戦中メンバーの枠が黄色く光ります。
「Loser」ボタンをチェックすると、そのメンバーの背景が暗くなります。
表示イメージは下の画像の通りです。

⑧ 1P2P入れ替え、内容クリアボタン

1P2P入れ替えボタン

StreamControlの入力内容を1P2Pですべて入れ替えます。
チーム名、メンバー名だけでなく、スコア、ロゴ、10先スコアなども全て1Pと2Pが入れ替わります。

スコアリセットボタン

すべてのスコアをリセットします。
スコア、団体戦メンバーの敗退、10先スコアについてもリセットされます。

オールクリアボタン

入力した内容をすべてクリアします。あまり使わないかも??

まとめ

以上が基本的な機能と使い方の紹介です。
これで最低限、スコアボードとしての機能は果たせるかと思います。

YMSBには他にも便利な機能がありますので、順次紹介していきます。
使い方や困ったことなどあれば、お気軽に当方のTwitterまでご連絡ください。

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